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ご利用者の皆様へ

  • 執筆者の写真: Bonn
    Bonn
  • 8月9日
  • 読了時間: 2分

開園から3年ほどが経過しました。設備の充実と時間の経過により、少しずつ利用者が増え、今では『ほぼ毎日どなたかがいらっしゃる』という感じになりました。もちろん『ほぼいつでも空いている』という当園の特徴も継続していますが、芝生などの傷み具合や維持管理の手間や費用を鑑みると、現状程度の利用頻度が限界かな、とも感じ始めています。

利用者が増えることは運営側としては望ましいことなのですが、一方で様々な問題に直面することも─当然のことながら─増えることになります。


そのひとつが糞尿の管理ですが、一時期は”看過できない”ほど酷かったのですが、皆様のご尽力などにより、最近はある程度収まってきたように感じられています。当園は「期せずして独占状態」になることが多く─それがイイ所なのですが─それゆえの「ある種の脱力」が ”見逃し” や ”放置” につながってしまうのだろうと思いますが、引き続きお願いいたします。

もうひとつの大きな問題は、維持管理のための『負担の偏在性』です。ご来園のたびに寄付される方。あれば必ずオヤツを購入される方。園内をホウキで履いてきれいにされてお帰りになる方。おもちゃやフードボールを寄贈される方。Poop Bugなどを補充される方。様々な形で当園の維持管理に一役買ってくれている方々。

さて、利用者が増えると、それに連れてその方々の負担率は、なぜか増えます。なぜでしょうか?それはどういう意味を持つのでしょうか?

兎にも角にも、運営者としては、この問題は放置できません。よーく考えてみました。その結果がコレです。

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『「無料」だと謳っておきながら100円摂るのか』と言われるかもしれません。それにはこう応えます。『ハイ』と。ただし、『利用料は無料です。月100円はご寄付です。あくまでもご利用者様のお気持ちです。』と。

開園の主旨からして『負担の偏在性』はダメなんです。そのお気持ちがないのであれば、その方には残念ながら当園のご利用を控えていただかなければなりません。

このようなあいまいな制度で、どの程度効果があるのか、現時点では正直まったく判りませんが、とりあえずやってみて、効果がなければ、また別の手を考えます。これを最後までお読くださった方、別のアイデアがあれば是非ご教示くださいませ。

 
 
 

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